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戸越銀座温泉
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近所に温泉が出来たって情報を入手して 早速ネットでかちゃかちゃやってみると、 確かにうちから自転車で7・8分のところに 温泉が出来ている。
で、行って来た。
 温泉は東京独特の塩っけのある温泉と 軟水をブレンドしてあってお湯加減もいい感じ。
塩分濃度が高い温泉って スリ傷あったりするとすげぇしみるから あまり好きではないのだけれど、 ブレンドしてあると それを気にしなくてよいからその気配りがうれしい。
お風呂場は二階建てにもなっていて、 二階部分には空をぽっかりと眺める事ができる 半露天風呂も完備。 壁が高く作ってあるから湯船からは空しか見えず、 時おり吹き抜けてく風がとても心地いい。
これで普通の銭湯と同じ金額で入れるってんだから、 しばらく通おうと思う。 戸越銀座駅から徒歩5分。 まぢ、お勧めですぜい。
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キミはともだち
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しばらくぶりに二人の友達と会った。
一人目は物書きやっているお方。 物書き以外にもいろんなことが出来て、 その中の一つ、アロマテラピーと気功で 凝り固まった僕の体をほぐしてくれた。 オレンジの葉と実の香りをベースに作ってくれた 僕専用の匂いはどこか懐かしく、 ゆっくり入ってくる その人の気はとても暖かくって、 1時間の施術の後はぐっすり寝た後みたいに とてもすっきりした感覚。 帰りには使った匂いをコロンにしていただいた。 どうもありがとう。 今度、全員集合とケロロ軍曹とすいかの DVD貸してください。
二人目はなんやかんやで5年来のお友達。 去年から相方さんがいろいろと大変で、 それでも前向きに向き合っているそいつの姿は とても輝いていた。 一皮剥けて人間として一回り成長した感じ。 ”生きている”ってことは ただそれだけのことだけれど、 それだけのことだからこそ もっとそのことを大事に感じて生きなければなと 改めて感じた。 どうもありがとう。 32のおっさん同士だけれど 3時間だべってるだけじゃまだまだ時間は足りず、 マジ今度どっかゆっくり遊び行くべ。
今回あなた方から すげぇいっぱいの元気をもらいました。 いつも以上にどうもありがとう。 僕ももろもろ気張ってきます。
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世にも不思議な押入れ裁判
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MK-Boxさんの『世にも不思議な押入れ裁判』を観劇。
 去年の6月に上演された 『世にも不思議なおしいれ裁判』の第2弾で、 その時に出演していたキャラも 続投で登場していてちょっとうれしい。
公演中なので詳しくは書けないけれど、 重いテーマなのだけどうまいバランスで 重く感じさせない仕上がりになっていて ラストの展開にはちょっとびっくり。
全8回の公演中5回はお笑いライブも同時開催で、 僕が見た回のスペシャルゲストはパッション屋良さん。 お芝居はもちろん、お笑いライブも必見の 『世にも不思議な押入れ裁判』は、 池袋シアターグリーンで日曜まで。見るべし!
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うちの父ちゃん
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うちの父ちゃんは、 郵便局員しながら家では農業に精を出し、 夏は川に鮎を、冬は山に鹿や猪を取りに行く人でした。 根っからの山育ちだからか野山の事にとても詳しく、 田んぼや畑や川でいろんなことを教わりました。
そんな父親は数年前に郵便局を早期退職し、 それからは農業と、暇さえあれば山や川へ行く セカンドライフが始まりました。
そしてそんな父親の サードライフがいよいよ始まります。 その職種は
市議会議員。
そんなに口数の多い人ではないし 社交的かというとけしてそうでもなく、 でも政治の事や社会の事について 常に勉強している父親のうしろ姿は、 小さい頃から見続けてきました。 だからか市議選に出馬するって聞いた時も 何も驚きませんでした。
そんな父親のうしろ姿からは何も学ばなかった 未だ不肖の息子なのですが、 父親の新たな人生を 拍手で祝福したいと思うのです。
父ちゃんおめでとう。 これからもがんばって。
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桜歌
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ラビット番長さんの『桜歌』を観劇。
役者仲間の所属している団体の主宰さんが 演出をする舞台ということで、 その主宰さんのファンでもある僕としては とても楽しみにしていた舞台。 物語は特攻して散っていった人々の思いが、 桜の木を通して描かれる物語で 特効基地のあった鹿児島出身の僕としては 勝手に縁を感じずに入られないのでした。
冒頭の無理やり覚えました感のいなめない 鹿児島弁でのバカ騒ぎシーンは イントネーションがビミョーな上に 方言を多用していたから ホントに何て言っているかわからなかったものの、 中盤からは物語にぐいぐい引き込まれ、 終盤の主宰さんが差し伸べる左手の動きが とても切なくって涙。
いろいろと考えさせられるいい舞台でした。
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ちょっと大人の牛角アイス
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グワィHPの黒幕、浜さんと牛角で打ち合わせ。 浜さんとの付き合いは短くはないけれど、 僕に付き合ってひとしきり食った後に ちゃんとデザートまで食うようになったのはごく最近。
すいませんね、余分なカロリーに突き合わせちゃって。
てなわけで本日は"ちょっと大人の牛角アイス"をオーダー。
 見た目は綿菓子のてんこ盛だけれど、 左下のエスプレッソソースをかけてあげると みるみる綿菓子がしぼんでって中からは 牛角アイスが顔を出します。 エスプレッソソースがいい具合に 綿菓子とアイスの甘味を抑えてて 苦味と甘味のバランスが絶品!
大人の味ってのを堪能させていただきましたっ。
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風(ふう)
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現在吉祥寺シアターで公演中の 劇団ZAPPAの風(ふう)を観劇。
 2月くらいから いろんなところの折込で見かけていた茶色い封筒。 中にはA4を8つ折にしたZAPPAのチラシが入っていて、 他のと大きさが違うから ぽろぽろ落ちるという難点はあったものの、 とても気になっておりまして、 で、たまたま知り合いがその舞台に出演することがわかり、 本チラシをいただくとそれに仰天。 上にアップしたチラシ(A4)、実際はこんなサイズです。
 でかっ。なんとA4用紙8枚分! 裏はポスターになっとります。
物語では試衛館時代の出会いから池田屋の討ち入りまでが 独自の解釈を加えながらノンストップで繰り広げられ、 あわよあわよと2時間半・・・・ちょっと長い! 脇役の人にもうまい具合にスポットをあててあるのだけれど、 そのせいか近藤・芹沢・新見の対立加減が ちょっとぼやけちゃった感じ。 個人的には新見の暗躍っぷりをもうちょっと見たかったなぁと。 10月には池田屋討ち入り後の物語を描く 風(ふう)2の公演も決まっているようで、 幕末好きの僕はきっと見に行くと思います。
劇団ZAPPAの風(ふう)は日曜日まで、 吉祥寺シアターで絶賛公演中です。
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マッサージ
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腰の痛みがやはり耐えがたく、 朝一でマッサ−ジへゴー!
先月に腰を痛めてから 頻繁にお世話になっているうちの近くのマッサージ屋さん。 営業時間が朝10時〜翌4時までで 料金も60分コース4500円。 指名料無しでマッサージ師の指名も出来る、 とても良心的なお店。
今日は一番最初にマッサージしていただいた方が 空いていらっしゃったのでその方にお願いし、 腰というよりも、 腰痛によって凝り固まってしまった 背中全面をほぐしてもらった。
施術が始まる時にはうつぶせに寝るのすらしんどかったのに 終わる頃にはちゃんとまっすぐ寝ていられるようになってる僕。 さすがにプロの腕を感じる。 ん〜なんとか復活。
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悪の唄もしくは正義の唄
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関田さん出演中の NeoMask『悪の唄もしくは正義の唄』を観劇。
 関田さんのかわいらしさとたくましさを再認識し、 出演者全員のアクションのすごさに前から2列目でかぶりつき! 2回目公演から見ているけれど毎回必ず面白く、 今回のお芝居でもお芝居・アクション・しかけと おなかいっぱいで劇場を後にするのでした。
NeoMask『悪の唄もしくは正義の唄』は明日まで、 大塚萬スタジオでやってます。
次の公演は来年の2月まで空いてしまうようなので この機会にぜひ!
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寝
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公演終わってからというもの、 いまいち体調が思わしくなかった。 睡眠不足気味なのも手伝ってか 日々げんなり過ごしていた。 なのでとにかく寝てみた。 もういい加減寝たくなくなるまでとにかく寝てみた。
結果、24時間経過。
そのかいあってか体調はすこぶる回復。 やっぱ睡眠って大事なのだと 身を持って感じた。 ただ問題なのは、寝すぎたためか腰痛が再発。 体調不良はまだ終わらない・・・。
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緊急お花見
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お花見しようかって企画が上がったのは確か3日。 そしてその決行日は、本日7日。 花見の恒例開催地となっている羽根木公園に 緊急招集がかかりました。
 さすがに話が急だったので集まれたメンツは少なかったけど、 今回の舞台の思い出から初演時の裏話まで聞けたりして、 その分とても濃い時間が過ごせて大満足。 集合時間の2時間前に場所取りに行ったかいがありました。
参加してくれた皆様、出来なかった皆様、 また来年も同じように騒ぎましょう。
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公演終了、3日後。
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え〜、今更ですが、
グワィニャオン第16回 Double Feature公演 『Aくんメモ』&『帝の音、夜に華やぐ怒り・・・』 全日程・全公演、無事終了いたしました。 ご来場・ご声援いただいた方々、 本当にありがとうございました。
今回は初の2本同時上演って事で、 僕はイジメをテーマに取り扱った 『Aくんメモ』にメインで出演。 中学校の英語教師、波多野準一という役を演じました。
 (↑右側は藤原君演じる、馬場先生。) この波多野先生、 普段は面倒見のいい一生懸命な先生なのですが、 実際は自分の感情のままにキレる一面を持っており、 その結果、Aくんを深く傷つけてしまっていたという、 ちょっと心を病んでいる印象をも受ける先生でした。
僕にとっての初グワィニャオンは 今回のシアターモリエールで上演された 『Gの憂鬱』でした。 今回初めてグワィニャオンを見た劇場で、 グワィニャオンの処女作品であり ビデオでしか見たことのなかった作品 『Aくんメモ』に出演する事ができ、 プレッシャーを感じつつもとても幸せでした。 稽古期間も本番中もひたすら、 波多野という人物と向かい合い、戦ってました。 その結果として、 観劇してくださった方々に何かを残すことができたのなら、 それが一番の幸いです。
とにもかくにも、皆様本当にありがとうございました。 次のステップ目指してがんばります!
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