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CALENDER
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ニューフェイス
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 我が家の暖房器具ハロゲンヒーターが、マンガのように白い煙を噴き出しながら動かなくなってしまった。びっくりよりもおもしろいが先に来たのだが、部屋中がプラスチックの溶けた匂いで気持ちが悪くなった。長年ありがとうハロゲンヒーター。
なので今日は急遽有楽町ビックカメラでお買い物。今回購入した暖房器具はハロゲンヒーターとファンヒーターが一緒になった優れもので、思ったよりも安く購入できたのでラッキー。 100人に1人タダになるキャンペーンをやっていたのでひょっとしたら当たるかなぁとワクワクしていたのだがやっぱりハズレ。望んだものは当たらないってクジ運は来年もきっとこのままだろうな。でも当たるだけ儲けもんだべ。
願わくば来年は現金を(笑)!
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観劇すわター 冬スペ
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 23日から25日にかけて、イベント2本・芝居3本を観劇。ホントはもう1本芝居を見る予定があったのだけれど、そのお友達がぎっくり腰で急遽降板してしまったので1本減った。おもしろい役者さんなので1月の公演の時には完治していて欲しいものだ。
23日マチネ てにどうの「ヘイ、ドクター!」 シチュエーションコメディをテーマにしている劇団で、今回の舞台はとある無医村にある診療所での物語。メインの2人の芝居が自然だったので、ありえない展開にもぐいぐい引き込まれていきあっという間に見終わってしまった。今まで見たてにどう作品の中で一番好きな作品。時間があえばもう一回見たかった。欲を言えば毎回物語中にホモとかレズとか出てくるのでそうゆうのじゃないもの見てみたい。
23日夜 西口プロレス 可児ちゃんみの〜ちゃんらと合流して西口プロレスを観戦。観戦とは言っても芸人さんたちが「ガチンコの打ち合わせの上に行っている(川本さん談)」試合なので、文句なしにおもしろい。たまに見せるすごい技も手伝ってますますヒートアップ。 最近では長州小力の人気も手伝って発売数十分で売切れてしまう人気チケットになっているようだ。川本さんいつもありがとう。
24日マチネ 劇団B→tops 「CHEERS〜かんばいレストラン〜」 昨日に引き続いてシチュエーションコメディをやっている劇団。笑いの積み重ねがなくコントチックな作りになって先が読めてしまうのが残念だったけれど、後半に見せ場のある3人の世界観にはすんなりとひたれた。友人の芝居にちょっとホロリとさせられてなにくそと悔しく思った。
24日ソワレ 天澤朋プロデュース「TOYSOLDIERS」 今はもう無き同潤会青山アパートをテーマにしていて、劇場のザムザ阿佐ヶ谷の雰囲気とリアルなセットのおかげで会場全体が不思議な空間になっていた。ただお芝居は、やりたいことがとっちらかっていて全然まとまっておらず、どのキャラクターにも感情移入できない。それで2時間45分(休憩無し)はきつかった。 バラバラの時間軸が同じ建物で繋がっていくというのを描きたかったんだなぁという意気込みはわかったけれど、衣装などにもなんの時代考証もなかったのでますますしらける。知り合いの役者さんが4人も出ていたので見ていてかわいそうだった。
25日ソワレ 外連 みの〜ちゃん、可児ちゃん、せりなっぱとそのゆかいな仲間たちとで武智さんの所属する外連とゆうユニットのイベントを観劇。コントありゲームあり、もちろん殺陣ありで盛りだくさんな内容。殺陣はやっぱり文句なしにかっこよくって、日ごろの鍛錬ってだいじなのだなぁとしみじみする。 プレゼントコーナーでは数いる武智さんファンをものともせずに、見事に武智さんグッズをゲット(ホラーDVD2枚、Tシャツ、大場健二さんプロデュースヒーローのうちわ、コントで使用した武智ード仮面グッズ)。みんなと「あれだけはうちらは当てちゃいけないね」と話していただけにホント申し訳ない感じだった。武智さんファンの方すみません。
ふう〜いっぱい見た。今年はもうこれで見納め。 来年もおもろい芝居と出会いたいな。
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モーツアルトのケーキ各種
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 夜勤明けでふらふら帰っていたら、朝の8時だというのにもう開店しているケーキ屋さんがある。前々から気になっているお店だったのでさっそく入店し、イチゴのショートケーキとモンブラン、ザッハトルテを購入。
会計の時に初めてわかったのだが、ここのケーキの平均価格は400円。正直そんなに大きくもないので金額を聞いて驚いた。ケーキが200円程度で買えたのはそんなに前の話ではないと思うけれど・・・。
うちに帰ってコーヒー入れて早速食らう。 うん、400円払う。 中でもモンブランは今まで食ったモンブランの中でも上位に入るナイスモンブランだった。 また今度買いに行こう。 やっぱモンブランはケーキの王様だ。
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しょーいん君
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 先週同様コイツの中身として"音のウィンドウショッピング"のPR活動に参加。やっぱりこういった活動は少しずつ実を結んでゆくもので、先週はほとんど足を止める人もいなかったのに、今回は先週の4倍近くの方がこのイベントに参加・体感して下さった。 中でも実際目の不自由な方が笑顔で買い物してらっしゃったのは、そのイベントに携わった物として非常にうれしい出来事だった。 こういった優しい商店街がもっといろんな所に当たり前にあるような環境になればいいのにと強く思う。
気分がよかったのでそのままウィンターセールの福引きの客寄せにも参加。 楽しい一日だった。
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BIRDS
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 30-DELUXのBBIRDを観劇。 チラシを見てわかる人にはわかると思うが、そう、ガッチャマンだ。今回のお話は現代版のガッチャマンのお話だった。 ここの作品は毎回アクションがすげぇかっこよくて見ていて気持ちがよい。今回もダンスしながら戦ったりしてて見ていて始終わくわくしっぱなし。ちょっぴり泣きそうになってしまうシーンもあって、見終わった後は非常にすっきりした気持ちになり、勢いあまってパンフレットも買って帰った。
そういえば僕が子供の頃なりたかったものはヤッターマン1号とツバクロのジュンペイで、いつでもなれるようにとよくけんだまとアメリカンクラッカーの練習をしていた(それぞれの武器だったのだ)。本当はコンドルのジョーになりたかったのだけれど、 "ジョーは大人だしサイボーグだから僕にはなれないや" と妙なところで分別があったのを今でも覚えている。・・・ばかだなぁ。
お芝居は日曜までやっているので時間の空いている人はぜひ見て欲しい。
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庭の湯
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 休みを活用すべくとしまえんの庭の湯へ出かける。 今までいろんなところで温泉に入ったが、自分の中ではここが一番のリラックスポイントとなっている。水はすべて軟水を使ってあるので肌に優しく、東京特有の塩っけのある温泉ももちろんある。お湯は適度にぬるめになっているので長く入っていられるし、なんといっても絶景の露天風呂が絶景のロケーションなのだ。 露天の大きな桜の木の下には信楽焼でできた陶器製の一人用お風呂があり、そこにつかりながら桜の木を眺めているとほんとに時間が経つのを忘れてしまう。他にもフィンランドサウナや無料でアクアビクスを体験できるバーデプールという水着着用ゾーンもあってカップルにもお勧め。 今日は2時間ほど湯船でぼけ〜っとしてから、マッサージして、仮眠とって、またお風呂でぼけ〜っとして、あっとゆう間に夕方になったので帰宅した。夜の庭の湯はまだ行ったことが無いので今度は夜に行ってみよう。
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中身の仕事
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10月末の幕末維新祭りで急遽頼まれてやった被り物の中身役が思いのほか好評だったようで、また中身のお話をいただいた。今回は松陰神社通り商店街で新しく始めたAMラジオを使ったサービスの「音のウインドウショッピング」のPRのお仕事である。 なんでも商店街でAMラジオを1620に合わせると、それぞれのお店の前でお店の紹介を聞くことが出来きて、目の不自由な方でも楽しくお買い物ができると言う人に優しいサービスで、これを商店街に取り入れたのは日本初の試みらしい。 当日はTBSラジオの生中継も入ってそのサービスを紹介してくださり、レポーターのラッキィ池田さんもPR用のナレーションに協力してくださって盛り上げていただく。生ラッキィさんはとても気さくで親切な方で、なぜかデジカメであちこちの写真を取りまくっていらっしゃった。でもその気さくさは確実に好感度アップ!
でもそれと裏腹に商店街を訪れる方々の興味はイマイチのようでもったいない印象を受けた。来週もやってきます!!
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暗くなったら帰っておいで
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テアトルエコーの暗くなったら帰っておいでを観劇。
シングルマザーの主人公イディとその弟アルフィーの生き様を描いた物語で、知り合いの役者さんが5人も出ていてみんないろんな役でちょくちょく出てくるもんだから、なんだか見ていて忙しかった。 あと、友達同士のチークダンスは見ているこっちがはずかしかった(笑)。
主人公のイディとアルフィーにはそれぞれ親友がいるのだが、クライマックスでのそれぞれの友情や絆の描かれ方には思わず涙。 特にイディとその友人との情の厚さには心を打たれた。 必ずしもハッピーエンドで終わらないのが余計リアルに切ない。
いちろーちゃん(僕の親友)に会いたくなった。
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檻ノナカ
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岐阜を中心に活動している劇団芝居屋かいとうらんまさんの檻ノナカを観劇。
大量殺人を行おうとした多重人格の主人公と、彼のそれぞれの人格に関わった5人の女性と1人の医者のお話。 1人で7つの人格を演じた主人公はもちろんのこと、一人一人の登場人物がとても輝いていて非常に見応えのある舞台だった。 知り合いの女優さんはここの劇団に参加する為に、約一ヶ月半の間岐阜に行きっぱなしだったそうだが、そこまでの情熱を持って取り組むってのにも素直に納得できた。
僕も誰かに何かを伝えられるようになるべく精進してかねばと強く思う。
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